気になるワキガは治せます

一人で悩まないでまずは専門医にご相談下さい。

施術時間は両脇で30分程度

医師の技量に依存しやすい治療法で傷跡も残る心配がありませんが、施術を実施しているクリニックがまだまだ少ない現状です。

超音波でわきが治療

超音波メス自体、熱を持つため、やけどの危険性があります。手術後は数日間圧迫する必要があり、赤みは半年程度消えていきます。再発の可能性が非常に高いとの説もあるようです。まだ確立されて期間が短いためその辺りの実証が不完全だとの話もあります。また、この治療では汗腺のみを取り除くので、ワキの毛を取り除かないことを選択することができるので、わきの毛を残したい場合や、できるだけ傷跡を残したくない場合に有効です。
具体的な手術の内容としては局部麻酔をして、腋の下を二ミリ程度切開します。超音波メスの振動によりアポクリン汗腺を破壊し、それを吸引していきます。これはアポクリン腺が非常に柔らかいという性質から導入できますが、アポクリン腺よりも固いエクリン腺を取り除くことは困難だと言われています。切開面が小さいことから直接汗腺を目で確認して取り除くことができません。そのため、どの程度取り除けるかは医師の技量に依存するところも多いようです。

メリットとデメリット

超音波メスのより汗腺を破壊し、取り除いていく超音波治療は、手術時間も両脇で三十分と非常に短い時間で終了します。傷跡が残ることも少なく、最先端の手術であることもあり、優れた点も多いですが、新しい技術なりのデメリットもあります。機材を置いてある医院が少ないことから、この治療を望む場合は機材が置いてある医院を探す必要があります。また、他の美容整形の治療法に比べ医師の技術が十分とは言い難い場合もあるようです。そのため、前もってカウンセリングを受け、細かい内容を確認しておくことにしましょう。