B子の職場の一番の問題児は、御局様。
若い女が嫌いで、口癖は「若いから、できるよね~~~~」。
口は達者なのに、仕事はイマイチ。とにかくイジワルなお局オバサン。
同僚にはライバル視されてしまい、ぴりぴりムード。
いやなかんじの嫌味や皮肉にさられるB子。
でも、B子は逆境に負けません。
負けない思考回路
お局「B子さんなら、出来て当たり前よねぇ。」と無駄なプレッシャー攻撃
B子(あー、また言ってるよー。適当に流しておこう。ハイハイ。オバサン☆)
お局「あなたが責任もってやらないから、いけないのよ!」と文句
B子(はー。今日のランチ何にしようかな。この人よく吠えるなぁー。)
お局「完璧にやらないとねぇ。部長がどう思うかしらね~~」とまたもプレッシャー攻撃
B子(わざとプレッシャーかけてるのバレバレなんだよ☆ハイハイ。)
と、いう感じ、B子は、筋の通っていない発言や、意味のない攻撃は、一切間に受けないのです。心の中で、適当に流して、気にしないようにしています。
だから、嫌味やプレッシャー、皮肉も「あ、これ嫌味だな」「この人、今、私にプレッシャーかけてるわ」と、客観的に見ることができるのです。
そうすることで、間に受けずに、上手に聞き流せるようになります。
まぁ、こういう人だから仕方ないんだという区別もつきやすくなります。
ポイントは「真に受けないこと」
仕事に真剣であればあるほど、心にグサっとくる事が多いですが、上手に相手の言葉の真意を理解できるといいですね。







